自然という神が育ててくれた感覚

大阪生まれの僕だが、記憶に残っているのは4歳から過ごした高知県。中でも四万十川という大自然に育てられた6年間は、今の自分の土台になっている。

台風の濁流も、テナガ猿やツキノワグマとの友情も、木の枝が体を貫通した九死一生の経験も。

すべてが教えてくれたのは「自然には間違いなく神がいる」ということ。

そして「人は一人では生きられない」ということ。

経営も同じだと思う。一人で成し遂げられることなんて、実はそんなに多くない。

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