母親という存在
若くして失明した義理の妹を20年、その後も祖父母まで、血の繋がらない家族を約40年支え続けた母。姉ちゃんとの別れ、母に吐いた後悔の言葉。それでも僕の味方でいてくれたオカンは、間違いなく世界一です。
若くして失明した義理の妹を20年、その後も祖父母まで、血の繋がらない家族を約40年支え続けた母。姉ちゃんとの別れ、母に吐いた後悔の言葉。それでも僕の味方でいてくれたオカンは、間違いなく世界一です。
大阪生まれの僕だが、記憶に残っているのは4歳から過ごした高知県。中でも四万十川という大自然に育てられた6年間は、今の自分の土台になっている。
台風の濁流も、テナガ猿やツキノワグマとの友情も、木の枝が体を貫通した九死一生の経験も。
すべてが教えてくれたのは「自然には間違いなく神がいる」ということ。
そして「人は一人では生きられない」ということ。
経営も同じだと思う。一人で成し遂げられることなんて、実はそんなに多くない。
剣道を強制された厳しい幼少期から一転、我が子には「好きなことを見つけて好きなだけやりなさい」という真逆の教育方針を選んだ理由。山本五十六の言葉と、サッカーチームアンバサダーとしての経験から見えた、判断力を育てる教育のあり方とは。
好きなことをしている人には「努力」という感覚がない――。福岡から上京し15年間打ち込んだ音楽、そしてドイツでサッカーに挑戦した長男が下した決断。2つの経験から見えてきた「好きを仕事にする」ことの意味と、子育てにおける幸福論を綴ります。
子供の頃は当たり前に言えていた「いただきます」「ごちそうさま」。日本だけに残るこの感謝の言葉が持つ本当の意味とは。50歳になった今、改めて見つめ直した「感謝」と、それが経営にも通じる理由を綴ります。
神様は存在するのか——これは人類永遠の問いかもしれません。幼い頃から「神様なんていない」と思っていた僕が、姉(叔母)の死、長男の命の危機、そして深夜の神社での祈りを経て、八百万の神と感謝という生き方にたどり着くまでの話です。
瞑想を始めたきっかけや瞑想のメリット。
最強の経営者アルファベットCEOスンダー・ピチャイもやっている瞑想法を始めてみた結果、何が変わったのか?を書いています。
脳の不思議。人間の底力を上げる瞑想。
瞑想は面白いですよ。
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