組織最適化
コンサルティング
何かがおかしい…。でも何がおかしいんだ?
社員は残業して頑張っている。
それなのに売上が伸びない。
何か歯車が狂っていることは分かっている。これまでにできる手は打ってきた。
それでも状況は変わらず、むしろ退職者も増え、業績にも不安が出てきている。
そんな状態に、心当たりはありませんか?
大丈夫です。それは「組織の問題」であり、個人の問題ではありません。
長年同じ環境で運営されてきた組織には、知らず知らずのうちに歪みが蓄積していきます。
企業文化を内側から変えるのはほぼ不可能
企業文化というものは、内側から変えるのが非常に難しいものです。
だからこそ大企業は、外部から役員を招き入れ、意図的に新陳代謝を起こしています。
しかし中小企業では、同じことを実行するのは簡単ではありません。
実際に私がこれまで見てきた企業では、思わず「なぜ?」と疑問に感じる場面が数多くありました。
その理由を尋ねると、返ってくる答えは決まっています。
「昔からそうだから…」
例えば、5人で1つのプラモデルを作っているような状態。
本来は各自で作った方が、スピードも完成度も熟練度も達成感も上がるはずなのに、なぜか分業している。
こんなのはほんの一例にすぎません。
・掃除が出来ていない
・机の上が常に散らかっている
・挨拶ができない
・会話が少なく目の前の相手にもチャットで連絡する
組織最適化で小さな歪みを解消する
こうした小さな歪みが積み重なり、組織全体のパフォーマンスを確実に下げていきます。
そして経営者は原因が見えないまま、売上や営業成績だけを追い求める。
その結果、現場のモチベーションはさらに低下していく。これは、非常によくあるケースです。
中小企業に必要なのは、「攻め」ではなく、まず「守り」の強化です。
土台が整っていない状態で攻め続けても、組織という城は簡単に崩れてしまいます。
私はこれまで1,000社以上の会社と対峙してきました。
その経験をもとに、代表である私自身が直接現地に入り、経営者と現場に数日間滞在し、ヒアリングを基に課題の洗い出しから改善策の提案、そして実行状況の確認まで一貫して支援いたします。
状況によっては一大プロジェクトになる時もありますが、確実に変化を感じ取ることが出来ます。
そして何よりも大切な次世代へ、安心してあなたの会社を繋ぐことが出来るようになると信じています。
組織最適化の報酬について
報酬については、まずは実費(交通費・宿泊費・日当等)を最低限な着手金としてをいただき、現状の問題点を経営者とともに洗い出します。
その後は状況にもよりますが6カ月~12カ月間実施していただきます。
その間もアドバイスや現地訪問は都度行います。
とてもパワーのいるコンサルティングになりますので、諸条件などは個別に話し合い、双方合意の上で取組を開始しますが、基本的にはゴールを設け、ゴールを達成し改善にご満足いただけた場合のみ成功報酬を頂戴する仕組みです。
「日本企業のスリム化・強靭化を伴走支援し、再び世界で戦い続けられる企業を次世代へ繋ぐ」の経営理念の基、少しでもスリム化・強靭化へのお役に立てれば幸いです。
お困りごとがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
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