経営者健康パフォーマンス最適化コンサルティング
経営者ならではの会食地獄
前日の会食で二日酔い。
翌朝の会議は意識が朦朧とし、昼食後は強烈な眠気。
午後の会議では集中力が続かず、結局意思決定は先延ばし…。
そんな日、思い当たることはありませんか?
さらに、食べる量は増えていないはずなのに体重は増加。スーツのズボンはきつくなり、毎朝憂鬱になる。実はこれ、多くの経営者が抱えている「見えない不調」です。
かくいう私も、以前は同じ状態でした。
正直、この場では話せないレベルの不摂生をしていました。
転機になったのは、ある一本の動画でした。
「このままではいけない」と強く感じ、生活を見直すことを決意。まず取り組んだのが「食事」です。
人間の身体は食べた物で出来ている
私は食という生命に不可欠な要素を体系的に学ぶ必要があると考え、国際予防医学協会の予防栄養学アドバイザー資格を取得しました。
そこで得た知識は、世の中にあふれる情報とは全く違う「本当に意味のある知識」でした。
食事において意識したのはシンプルです。
・添加物を極力避ける
・遺伝子組み換え食品を選ばない
・加工食品(コンビニ・冷凍食品)に頼らない などなど…。
ただ、現実はそう簡単ではありません。経営者である以上、外食は避けられない。そして今の日本で、外食から完全にリスクを排除するのはほぼ不可能です。
だからこそ私は、家族の健康だけは守りたいと考えました。休日には妻と一緒にスーパーを回り、一つひとつの商品を確認しながら「避けるべきもの」「選んでも良いもの」を見極めていきました。
その積み重ねにより、今では安全性の高い食材を選べる環境を整えています。
運動は全ての源。最強の快適ホルモン「テストステロン」
そして、もう一つの大きな課題が「運動」です。運動は単なる気合いや根性では続きません。
最大のポイントは、「どうやって脳を騙すか」にあります。
「毎日走る」「ジムに通う」と意気込んでも続かない。これは意志が弱いのではなく、仕組みの問題です。
私自身、何度も挫折を繰り返してきました。それでも試行錯誤を続けた結果
・フルマラソン完走2回・ハーフマラソン完走8回
・週2回のジョギング
・週3回の筋トレジム通い
を無理なく継続できる状態を作ることができました。すべては「脳の扱い方」を変えただけです。
そして最後に、見過ごされがちな事実があります。私は現在50歳ですが、これまでの人生で体内には添加物や農薬など、さまざまな体毒が蓄積されているはずです。
これらは単なる疲労感だけでなく、将来的には認知機能の低下を引き起こす要因にもなり得ます。「最近、物忘れが増えた」それは加齢による影響ではなく、体内(特に脳内)環境の問題かもしれません。
そこで私は、これらすべての課題を解決するための伴走型サポートを提供しています。
・ご自宅への訪問
・食生活や購入環境のチェック
・会食環境の最適化
・無理なく続く運動設計(幸せホルモンテストステロンの効果を実感してもらいます)
経営者一人一人の生活スタイルに合わせて、「無理なく続く健康習慣」を一緒に構築します。
入院経験のある方は良くお分かりだと思いますが心技体で一番大切なのは絶対に「体」です。
報酬について
料金については、実費(交通費・宿泊費・日当等)最低限として必要な着手金をいただき、継続できるプログラムをお互いに相談し合いながらプログラム組ませて頂きます。プログラムを3カ月間実施後にご満足いただけた場合のみ成功報酬を頂戴する仕組みです。
まずはお気軽にご相談ください。
