5~60代経営者必読:
ココナッツオイルが認知症リスクを下げる3つの理由
経営者・経営幹部としての意思決定者の方へ。
判断力・決断力の低下にうすうす気が付いてはいるが、年のせいだろうと放置していませんか?
年商〇十億超えの経営者でも50代あたりから脳の燃料切れ(老化)は始まります。
ここで効くのが簡単に手に入るココナッツオイルとMCTオイル。
このオイルに含まれるC8という成分はケトン体という神からの贈り物で脳へ直行してくれます。
特に60代の経営者ともなれば、やる仕事はほぼ一つ。意思決定のみです。
経営者の意思決定一つで会社は右にも左にも行きます。
あまり聞きなれないかもしれませんが意外と安価で手に入ります。
また、本記事ではケトン体という炭水化物を使わない最強のエネルギーのことにも触れてます。
この記事を読んで健康が気になる方は弊社サービスの「経営者健康パフォーマンス最適化プログラム。を読んでいただくか、ご相談頂ければと思います。
結論:1日大さじ1杯のココナッツオイルをコーヒーに入れるだけ。これだけで脳に「ケトン体」という直接エネルギーが届き、認知症リスクを下げる効果が期待できる。MCTオイルなら効果はさらに早い。
目次
ココナッツオイル+MCTオイルで得られる3つの効果
ココナッツオイルって聞いたことありますか?
まぁオイルなんで油なんですが、これちょいと特殊なオイルで中鎖脂肪酸という成分を含んだオイルなんです。
火を通すような料理にも使えはしますが、私はあのココナッツの香りが好きで、毎朝コーヒーに小スプーン一杯分ぐらい入れて飲んでます。
深みも出てめっちゃ美味しいですよ。
少し専門的な話になりますが、ココナッツオイルは読んで字の如くココナッツを絞って作ったオイルなんです。
このココナッツオイルにはMCT(Medium Chain Triglyceride)という中鎖脂肪酸というものが含まれております。
この中鎖脂肪酸の特徴は↓
- 3時間ほどでケトン体になりエネルギーになる
- 体脂肪になりにくい
- 直接脳にケトン体を送るので、脳が機能する
簡単にいうとこんな感じです。
予防医学の話しは詳しく書こうとすればいくらでも書けるのですが、これはあくまでもブログです。
皆様の健康維持への気付きになればと思い、だいぶ簡略化して書いています。
気になった方は「ココナッツオイル効能」的なキーワードで検索してみてください。
また先程、聞きなれない言葉「ケトン体」というワードも出てきましたね。
初めて聞いた!って人も多いんじゃないかと思いますので後ほど簡単に説明しますね。
認知症リスクを下げる医学的根拠
ココナッツオイルには色々と良い効能があるのですが、その中のC8という特殊な成分だけを抜き出したMCTオイルというのもあります。
違いは以下の通り。
ココナッツオイル
【メリット】
- 料理にも使える
- 加熱OK
- 食欲を抑える効能あり
【デメリット】
- ケトン体への変化時間はMCTオイルより遅い
- カロリーは普通にある
MCTオイル
【メリット】
- ケトン体化が速い(90分ほど)
- 集中力アップを感じる人もいる
- ココナッツオイルよりもダイエット向き
【デメリット】
- 加熱料理には向かない
- 値段はココナッツオイルより少々高め
MCTオイルは効果が強い分、最初から大量摂取するとお腹がゆるくなることがあります。最初は小スプーン1杯から始めて、体を慣らしながら徐々に増やしてください。
簡単にいうと良い香りのする体に良いオイルってことですね。
僕はココナッツの香りが好きなので毎朝家でコーヒーを飲む時はココナッツオイルを必ず入れて飲んでます。
最近の医学でココナッツオイルが認知症の予防・改善に効くということが複数の研究機関より証明されてます。
米国の医師メアリー・ニューポート氏が報告した臨床例では、アルツハイマー患者5名のうち4名にココナッツオイル投与で症状改善が見られた。書籍『アルツハイマー病が劇的に改善した!』より。
最近物覚えが悪くなってきたなーって人は予防としてココナッツオイル。
完全に認知症と診断された人はMCTオイルをコーヒーに入れて飲めば認知症が改善する可能性が高くなるということなんです。
理由を書き出すとキリがないのですが、簡単に言うと認知症ってのはいわゆる糖尿病みたいなもんで、脳にエネルギーが到着しないんですよ。
でもこのココナッツオイルやMCTオイルに含まれるC8って要素はいきなりケトン体になって脳に直行する。
すなわち脳が動き出す→認知症改善という仕組みなんです。
認知症の予防はココナッツオイル。認知症と診断されてお困りの方はMCTオイルって覚えておけばオッケー!
紅茶でも美味しいと僕の母は言ってました。
カルディなら結構な種類売ってるので僕は結構カルディで買ってますね。※案件じゃありませんからね(笑)
ただ、一緒に余計なものまで大量に買わされれまうカルディのビジネスモデルには毎回感心させられてしまいます。
脳のエネルギー源「ケトン体」を3分で理解
炭水化物が枯渇したとき、体の脂肪を燃やして作られるエネルギー源。糖質と違って血糖値の乱高下がなく、脳に直接エネルギーが届くため、午後の眠気や集中力低下が起きにくいのが特徴。
最後になりますが、前述したケトン体ってのを簡単に説明します。
人間は動く時にエネルギーを必要としますよね?エネルギーがあるから動ける。
エネルギーが無くなると痩せ干せて餓死してしまいます。
ということは代謝(日常生活で使うエネルギー)より摂取するエネルギーの量が多い=脂肪になる=太るということなんです。
いつか使うときが来るかもしれないから一応確保しておこう。と、脳が判断するわけです。
余計な事してくれるな~って思いますが、想像以上に人間の身体は優秀なんです。
そして、このケトン体ってのは、炭水化物(米・パン・麺類等、一般的に糖質とよばれるもの)が無くなった時に、脂肪を燃やして作り出すことが出来る成分なんです。
このケトン体ってのが健康にはかなりのキーワードになるので言葉だけでも覚えておいてください。
ケトン体はエネルギー効率も抜群だし、血糖値の乱高下もないので食後に眠くなったりしない。
午後からの会議も集中力マシマシという、良いことしかない神からの贈り物なんです。
(ケトン体については書き出したらキリがないのでまた別の記事で書きます。たぶん。。)
我々のDNAは基本的には何千年も前の狩猟時代のDNAを引き継いでいます。
狩猟時代には米もパンもラーメンもない。食物と言えば木の実と野菜と動物ぐらいなもんです。
炭水化物なんてほぼない時代にどうやって身体を動かしていたのか?
そう、その答えがケトン体です。
糖質は即エネルギーになりますが、使いきれなかった分は脂肪として溜まっていきます。
身に覚えがある人いるんじゃないですか?
高校生の頃はすっきりしてた下腹部が、今や取ろうとしても取れない強烈な浮輪がついてる方。
それが糖質摂取過多の結果です。
しかし、ケトン体ってのは前述した通り、糖質(炭水化物系)のエネルギーが枯渇しないと出てこないので、基本的な食事は糖質抜き、もしくは控えめになります。
※コメには諸説あるので私は茶碗一杯ぐらいは許容範囲だと思ってます。
なのでケトジェニック(ケトン体で身体を動かす)体質にするには肉野菜が中心の食生活にしなければならないってことなんです。
ただここで問題が。
昼も自炊してるって稀有な人は可能かもしれませんが、昼は外食(コンビニ弁当・ラーメン・うどん・丼もの・定食・イタリアン・中華)って人がほとんどだと思います。
この環境で肉と野菜だけしか出さない店なんて探すだけで疲れるわ…ってのが本音だと思います。
また、毎日肉ばっかり食べると外食費も倍以上になります。
普通の生活をしている人が昼食代に3,000円とかってちょっと現実離れしてますよね。
経営者でも続く、3ステップのプチケトジェニック
そんな状況下で僕が良くやっていたのはスーパーの総菜コーナーに行って弁当ではなく総菜とサラダだけ買って食べる。でした。
本当はスーパーの総菜もどんな材料を使ってるかなんて分からないですからおすすめは出来ないのですが…。
しかし、自炊以外で添加物・遺伝子操作食品や農薬などから逃れる生活は現代の日本ではほぼ不可能に近いのが現状。
完全オーガニックにばかりに気を取られると人生疲れちゃいますので、そこまで神経質にならなくていいと思ってます。
話を戻しますが、この肉野菜中心の昼食にするとですね、普段なら14時ぐらいに襲って来るあの強烈な眠気が来なくなるんですよ。
しかも脳もケトン体使って動いてるから頭もキレキレ・ついでに脂肪も落ちていくといういいことずくめなんです。
ただこれも毎日ってなるとなかなか続かないんで、僕は間に蕎麦を挟んでました。
十割蕎麦とかあったら最高です。
ま、その辺の蕎麦屋は良くて2割小麦粉:8割そば粉、まぁ4割小麦粉:6そば粉が現実的なのでしょうね。
ケトン体の話は本当に長くなるので今日はここまでで勘弁してください。
まとめ:今日からできる3つのアクション
コーヒーにココナッツオイル入れて飲むとアルツハイマーの予防になる。
そしてMCTオイルは改善になるってお話でした。
そんなに高価なものじゃないですし、完全オーガニックなものでも2,000円ぐらいで買えるので是非お試しください。
そして1年に1回のファスティングで毒抜きすれば体も心も健全でいれます。
僕が試行錯誤してたどり着いた答えは「なるべく肉野菜中心の食生活はするが、食べたいものは食べる。
ただし、年に1回のファスティング(断食)で体毒を抜く!が最強です。
企業も経営者も脂肪を落としていつでも戦えるコンディションでJAPAN is Backを成功させましょう!
ではまた。
