自然という神が育ててくれた感覚
大阪生まれの僕だが、記憶に残っているのは4歳から過ごした高知県。中でも四万十川という大自然に育てられた6年間は、今の自分の土台になっている。
台風の濁流も、テナガ猿やツキノワグマとの友情も、木の枝が体を貫通した九死一生の経験も。
すべてが教えてくれたのは「自然には間違いなく神がいる」ということ。
そして「人は一人では生きられない」ということ。
経営も同じだと思う。一人で成し遂げられることなんて、実はそんなに多くない。
大阪生まれの僕だが、記憶に残っているのは4歳から過ごした高知県。中でも四万十川という大自然に育てられた6年間は、今の自分の土台になっている。
台風の濁流も、テナガ猿やツキノワグマとの友情も、木の枝が体を貫通した九死一生の経験も。
すべてが教えてくれたのは「自然には間違いなく神がいる」ということ。
そして「人は一人では生きられない」ということ。
経営も同じだと思う。一人で成し遂げられることなんて、実はそんなに多くない。
剣道を強制された厳しい幼少期から一転、我が子には「好きなことを見つけて好きなだけやりなさい」という真逆の教育方針を選んだ理由。山本五十六の言葉と、サッカーチームアンバサダーとしての経験から見えた、判断力を育てる教育のあり方とは。
好きなことをしている人には「努力」という感覚がない――。福岡から上京し15年間打ち込んだ音楽、そしてドイツでサッカーに挑戦した長男が下した決断。2つの経験から見えてきた「好きを仕事にする」ことの意味と、子育てにおける幸福論を綴ります。
肉が食べられなかった次男坊が、サッカーU16日本代表に選ばれた。タンパク質もろくに摂っていないのに、なぜあれほどの身体になったのか。その答えは、草しか食べないのに筋骨隆々な「牛の胃袋」にあった。好き嫌いは、わがままじゃなく本能かもしれない。
「誰でも最初は初心者」。
ランニングも筋トレも、続かなかった経験ある人、多いと思います。
実は習慣化のコツって「根性」だけじゃなくて、脳の仕組みを理解しとくだけで全然変わってくるんです。50歳の現役ヘタレランナーが、15年続けてきた中で掴んだリアルな話、書いてみました。
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子供の頃は当たり前に言えていた「いただきます」「ごちそうさま」。日本だけに残るこの感謝の言葉が持つ本当の意味とは。50歳になった今、改めて見つめ直した「感謝」と、それが経営にも通じる理由を綴ります。
神様は存在するのか——これは人類永遠の問いかもしれません。幼い頃から「神様なんていない」と思っていた僕が、姉(叔母)の死、長男の命の危機、そして深夜の神社での祈りを経て、八百万の神と感謝という生き方にたどり着くまでの話です。
中小企業のコスト削減をする上での失敗するポイントを解説しています。
中小企業のみならずほぼすべての業種業態に当てはまることです。
失敗の最大の要因は「コミュニケーション不足」につきます。分かりやすく解説したつもりですので、是非ご一読ください。