超簡単な健康法|クエン酸

一番簡単な健康法|クエン酸

クエン酸という言葉を聞いたことがある方はどれぐらいいるのでしょうか?

僕が色んな経営者から「何か簡単で良い健康法ない?」と聞かれたとき、特に時間がない時に答えるのは運動とココナッツオイルとクエン酸です。

運動を継続させるには個人差があり、どの程度なら継続できるのか?などの時間が必要になりますので、そういう場では「とりあえず歩いてください」「階段使ってください」程度でしかお伝え出来ません。

ココナッツオイルも何故身体にいいのか?どのように摂取すればいいのか?等細かい点まで説明できないので、毎朝コーヒーに小スプーン一杯ぐらい入れて飲んで下さい程度でしか伝えられません。

その点、今回紹介するクエン酸はめちゃくちゃ簡単でしかも安価。

継続も簡単ということで超おすすめしています。

ココナッツオイルについては、以前当ブログで「アルツハイマー患者 5人中4人が改善したココナッツオイルの奇跡」を書きましたので是非ご一読ください。

クエン酸とは?

見た目は白砂糖みたいな、ただの白い粉ですが酸っぱいです。

クエン酸というだけあって、いわゆる「酸」です。

僕はこれを毎日15g(測ってないのでないのでざっくり小さじ3杯)程度、水や炭酸に入れて飲んでます。

クエン酸のみを単体で舐めると酸っぱすぎるので、僕はマイボトル(500mlぐらい)にクエン酸を溶かした水を常備しています。

例えるとすればアクエリアスレモンのまったく甘くない感じです。

会食の席でもハイボールや焼酎に入れるとレモン風味になりますので、僕はマイバックに小さなボトルを入れて持ち歩いています。

コンビニで水を買ったときもその中にさらさらと適当に入れて飲んだりしています。

クエン酸の効果は挙げるとキリがない

  • 動脈硬化予防
  • 老化防止
  • 糖尿病予防
  • 高血圧予防
  • 水虫などなど
とにかくすごく簡単に摂取でき、さらに継続力もあり効果もすごい。

これがクエン酸です。クエン酸=酸っぱい=梅干しです。

昔から「梅干し一粒、医者いらず」といわれた由縁でもあるのでしょう。

ある有名な方が「クエン酸のことは言うな。世間に知られると厄介なことになる」といったという話があるほどです。

人間は乳酸がたまると疲れます。老化にもつながります。

この乳酸を分解・排出するのもクエン酸のチカラです。

長田正松氏・小島徹氏著書「クエン酸で医者いらず」より引用

何故身体にいいのか?

少しだけ難しい話をします。
PHという水素イオンの濃度(指標)があります。

本来人間の血液というのはPH7.4が平均値です。

丁度真ん中がPH7.0なので、弱アルカリ性が本来の人間のあるべき状態だと思ってください。

これが食生活の乱れなどで「酸」側に傾いてしまうと体調を崩しやすくなります。

「酢」が身体に良いという言葉は聞いたことがあるでしょう?

酸化=サビです。サビ=老化です。

そこにクエン酸を入れると弱アルカリ性に傾き、健康維持・老化防止につながるということです。

クエン酸自体は「酸」なので「酸性」なのですが、これが体内の十二指腸に入ると強アルカリ性の重曹と反応を起こしクエン酸ソーダとなってアルカリ性に傾くという理論理屈です。

基本的に人間はブドウ糖からエネルギーを作ります。

そのブドウ糖が体内に入ると細胞内で燃焼され炭酸ガスと水に分解されます。

しかし、ここで完全燃焼できなかった場合にこのブドウ糖の燃えカスは厄介な老化につながる酸化物になって体内に蓄積されていきます。

ここでクエン酸パワーの登場です。

クエン酸はブドウ糖の不完全燃焼を助け、カスを体内に溜めないようにする掃除屋なんです。

重曹と混ぜるて飲むと…

更に面白いのが先程クエン酸ソーダと書きましたが、僕は毎朝クエン酸ソーダを意図的に飲んでます。
この写真で泡立ってるの分かりますかね(泣)

実際にはシュワシュワーって音まで聞こえますよ。

ほんの少しだけ塩味?があるような炭酸水です。

食用の重曹と食用のクエン酸を氷水に入れて混ぜると、なんと炭酸が出来るんです。
(下に重曹とクエン酸のリンクを貼っておきます。本当に安くて簡単に出来ます)

僕はクエン酸を摂取し出して10年ほど経った気がしますが、大きな病気はもちろん、風邪をたまに惹くほどで、風邪を惹いたときもちょっと調子悪いな~程度で済んでます。

少し話はそれますが、ビジネスでは「予防用品」は売り辛いと言います。

当たり前ですよね?実際に困ってないんだから。

地震大国である我が国日本。僕を含め震災の害を受けた人は「もう二度とごめんだ」と予防用品として防災バックを備えてますが、地震がほとんどない国の人に防災バックは売れません。

地震って何?って人には予防用品は売れないのです。

歯が痛くない人に歯医者は必要ないという理屈と一緒ですね。

話を元に戻します。

このクエン酸は予防ですが、僕はこの若干の酸味が好きで、普通の水が甘く感じてしまうほどになってしまいました。

週に3回はランニングしましょうと言っても継続できる人はほんの数%でしょう?

それに比べるとクエン酸は継続率が異常に高い。

僕がクエン酸を勧めた人はいまだに継続されている方がほとんどです。

毎日15g(小さじスプーン3杯)を目途に水に入れてこまめにとる。

これで酸化=老化防止です。

最初はお腹を壊す方もいるらしいので大量摂取は注意してください。
すぐ慣れるようですが…。

アマゾン購入サイト↓(アフィリエイトではありません(笑))

クエン酸
重曹

両方とも僕が飲用しているものです。
めちゃくちゃ安くて身体に良いなんてそんなうまい話あんのか?って感じです。

クエン酸のまとめ

人間の身体は食べた物で出来ています。

なので健康は食と運動で決まります。

前にブログでも書きましたが、現代日本の食文化の中で添加物を避け続けるのはほぼ不可能です。

即死するような毒は避けれますが、添加物のような身体に良くないものは避けようにもしれっとどこかに混ざっています。

下の表は国立がんセンターが出している「がん患者数の推移」をグラフ化したものです。

国立がん研究センター「年次推移」ページ
集計表の生データ(Excel)
政府統計ポータル(e-Stat)全国がん登録(2016年〜、法律に基づく公式統計)

より引用

僕が生まれた1975年のがん患者数は約30万人。
それが今や100万人ですよ。

隠〇体質のあるお国系の発表なのでもっと多いと推測しますが…。

病気と食生活の因果関係を説いた文献は山ほどありますので、興味のある方はご自身で調べてみてください。


昔、アマゾン川で船が転覆して多くの人が亡くなったという事件があったそうです。

その中に残念ながら日本人も含まれていたようなのですが、日本人の〇体だけ腐敗していなかったとの逸話?があります。

そう、我々日本人は想像以上のケミカルシャワーの中で生きているんです。
除草剤のラ〇ンドアップなんてEU圏内では発売禁止ですからね。

僕が言いたいのは弱毒は体内に溜まるものだということを前提として生きなければいけない時代だということです。

その弱毒がどんな悪さをするか?を想像して予防してほしいのです。

そのうえで、今できること、まずは簡単に出来ることからやるべきだと思います。

以前ブログで書きました「経営者の意思決定力と集中力を飛躍的に向上させる「ファスティング」という究極の選択」が究極の健康法だとは思いますが、なかなかハードルが高いのも事実です。

まずは明日からでも簡単にできるクエン酸を取り入れてみてください。

僕の父は57歳で亡くなりました。

僕は父に勝つためにもあと8年は生きなくてはなりません。

そうじゃないとあの世に行ったときに父に怒られますので。

このクエン酸がウン万円とかするならおすすめはしませんが、千円以下で簡単に入手出来ます。是非お試しになってください。

なにか分からないことがあれば何でも聞いてください。

当社の経営理念は「日本企業のスリム化・強靭化を伴走支援し、再び世界で戦い続けられる企業を次世代へ繋ぐ」ですので、まずは日本国民には健康でいてもらわないと話になりませんから。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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NAOTAKA HOSHINA
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